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田尻 健 院長
タジリ ケン
KEN TAJIRI |
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田尻整形外科 |
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出身地:東京都 |
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趣味:ジョギング、写真、サックスを習っています |
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好きな本・作家:井上靖、司馬遼太郎 |
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好きな映画:フーテンの寅さん(男はつらいよ) |
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好きな言葉・座右の銘:日々新たなり |
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好きな音楽:ジャズ |
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好きな場所・観光地:温泉 |
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■自身の経験から整形外科医になり地域住民の健康を見守る |
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私が整形外科になったきっかけは、学生時代に運動部に所属していてスポーツによるけがやスポーツ障害を身近に見ていたのでその治療をする整形外科に興味を持ちました。
私は、慈恵医大を卒業後、慈恵医大付属病院とその関連病院に勤務し、国立長野病院で整形外科医長になり、その後大学に戻り診療、研究、教育に携わりました。平成2年からは当院で診療を行っています。当時は整形外科救急病院として入院施設を持ち、主として骨折の手術や治療にあたっていました。平成15年からは、入院はやめ外来のみで診療しています。現在、整形外科領域の疾患は何でも診ますが、特に中高年者の膝の痛みの治療に力を入れています。体操療法や装具療法をしています。また、近隣の病院と連携を取りながらリウマチの治療にも力を入れています。
当院は広いリハビリテーション室があり理学療法士4人で整形外科領域のリハビリを行っています。他院で行った手術後の患者さんのリハビリも積極的に受け入れています。 |
■すべての患者さんをベストな医療へつなげる「病診連携」 |
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当院を頼りにし、来院してくれる患者さんのために私が一番願うのは、それぞれの人にあった最良の医療を行う事です。整形外科で診療する領域は、脊椎や股関節、膝、足、肩、肘、手など多岐にわたります。一人ひとりの患者さんにベストを尽くすのはもちろんですが、より専門性の高い治療や手術が必要な場合はそれぞれの分野のエキスパートのもとに責任を持って紹介します。幸い私はこの地で長く開業していますので近隣の病院の先生をよく存じ上げています。スムーズな病診連携が取れるように心がけます。 |
■丁寧な説明・健康教室を通して痛みが出ない体づくりをサポート |
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診察の際に心がけていることは、病状や治療内容について詳しく説明することです。
よくある病気は、パンフレットを作り、それを渡しながら説明し、患者さんが自分の体について知識を深めるお手伝いをしています。
また、年に数回開催する健康教室では、さまざまな整形外科分野の病気を取り上げ、地域の皆様の疑問や不安に講師が直接お答えしています。今まで21回行った健康教室はもう10数年続けているでしょうか。今後も地域の皆様の健康を守るためいろいろな取り組みを考えていきたいと思います。 |
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■整形外科医として医療と介護の橋渡し的な存在に |
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高齢化が進むなか、当院ではすでに「訪問リハビリテーション」をスタートさせています。これは、外出や歩行が困難な方のご自宅を訪ねて行うもので、医師の診察のもと理学療法士が一人ひとりに最適なリハビリテーションをご指導します。
訪問リハビリテーションの内容は、骨折後のリハビリ、脳梗塞後のリハビリなどさまざまですが、医療保険・介護保険が適用できるかなど、不安や疑問なことがありましたらお気軽にご相談ください。今後は医療だけでなく、介護分野のニーズがますます高まっていくと思われますが、私は整形外科医として医療と介護の橋渡し的な役割を担うことができたらと考えています。 |
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■これから受診される患者さんへ |
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『田尻整形外科』へは、最寄り駅となる都営新宿線「東大島駅」から都営バスにご乗車いただき、「旧葛西橋」または「七砂小前」のバス停で降りていただくと便利です。また、東西線「南砂町駅」からは徒歩約20分です。(タクシーに乗るのが良いでしょう。)お車でお越しの際には、8台分の駐車場をご用意しておりますのでご利用ください。ちょっとしたケガからリハビリテーション、関節リウマチなど。患者さんの立場にたった、ていねいな医療を行っています。
※上記記事は2016年9月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。 |
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